ICT事業部

障害者福祉向上のための事業

IT技術・通信技術を活用し、さまざまなコミュニケーションの可能性を広げたい。
障害者の方の生活を向上させるためのサービスを提供します。

テレビ電話を活用して障害者や高齢者の生活をサポートします。 サポートセンターを構築・運営し、サポートはテレビ電話を通じて聴覚障害者の手話を言葉に通訳し、 健聴者とのコミュニケーションを仲介します。

企業向け遠隔サポートサービス
(窓口・受付対応)

受付・窓口・店頭とコールセンターをインターネット回線を用いてテレビ電話でつなぎ、 聴覚障害者の通訳を行います。

※聴覚障害者に対しては、手話とパソコンによる即時字幕で、店員の言葉をお客様にお伝えします。

企業向けコールセンターサービス(受付代行)

インターネット回線を用い、IPテレビ電話で聴覚障害者からの受付業務のアウトソースを行います。 ユーザーはカメラ付きのパソコンで、無料で問い合わせが出来ます。

※財団法人七十七ビジネス復興財団 ニュービジネス助成金事業

サービスの詳細

上記2サービスを企業・団体様向けに提供しております。
詳しくは遠隔通訳サービスをご覧ください。

個人サポートサービス(代理電話)

携帯電話の文字通信機能やIPテレビ電話を用いて聴覚障害者と健聴者との電話を仲介するサービスです。 また、テレビ電話の映像を通じて遠隔から視覚障害者をサポートする事業です。

サービスの詳細

代理電話サービスは個人のお客さま向けのサービスです。
詳しくは代理電話サービスをご覧ください。

※遠隔サポート事業(遠隔通訳・代理電話サービス)は独立行政法人情報通信研究機構(NICT)の
  平成24年度チャレンジド向け通信・放送役務提供・開発推進助成を受けて実施しました。

聴覚障害者用屋内信号装置、聴覚障害者通信装置、文字放送デコーダー等の販売および設置工事を行っています。

サービスの詳細

個人のお客さま向けのサービスです。
詳しくは福祉機器販売をご覧ください。

  • 個人サポートサービス(代理確認)
    平成16年度 総務省 独立行政法人情報通信研究機構の助成金事業
    視覚障害者のための「代理確認サービス」
  • 身体障害者IT普及事業
    障害者や高齢者が携帯電話のコンテンツやメール機能を活用したり、 テレビ電話やパソコンを導入し活用する際の相談を受け付け、申込の代行やリモートサポートを行います。
  • 導入、利用サポート(サポート+アイ)
    NTT東日本宮城支店、NTTME東北との3社共同事業